食欲のコントロールは摂食中枢と満腹中枢の理解から

 

トレーニングジム大手ライザップグループは14日、2019年3月期の業績予想を下方修正し、純損益を5月時点の159億円の黒字から70億円の赤字に、営業損益は230億円の黒字から33億円の赤字にそれぞれ転落する見通しだと発表した。業績悪化を受け、瀬戸健社長は1年間分の役員報酬を全て返上するとのことです。

ジーンズメイトとかIDEAとか金に任せて本業と何の相乗効果も生み出せないようなしかも傾いた企業を方向性なしに次々と買い漁りしたから当然の結果かもしれませんね。買収した企業を再生して売却するなら分かるけど殆ど放ったらかしだったのでしょうね。今は小回りの利く個人のパーソナルトレーニングジムも乱立してるから、このままだと本業も一気に傾いてニッチもサッチも行かなくなりますよ。最近はトレーニングジムの多様化がすすんできて、ライザップ以外にもいいところ増えてきていますからね。

 

ダイエットの成功のカギは、食欲のコントロールでしょうね。

摂食中枢と満腹中枢の正しい理解がダイエットの成功の鍵だと思う。

食欲をコントロールするには、満腹中枢を刺激するまで、ゆっくり食べることが一番大事なんだって。 他にも、胃の圧迫具合も関係するが、すぐ出来る事は、ゆっくり食べることです。 ゆっくり噛んで食べることにより、消化改善、歯やアゴの強化、ストレス解消、味わえる等の効果が見込めるので、ぜひ実行するべきです。早食いは太る原因なんですね。 

さらに、いっぱい噛むことで、脳内の「ヒスタミン」が増えることが分かってきました。ヒスタミンは、アミノ酸の一種で満腹中枢を刺激して、食欲を抑える効果があるという最近の研究結果があるそうです。

しかし、ヒスタミンはアレルギー症状の元となるもので、それ自体を飲むことは難しいです。さらに、せっかく飲んでも脳には届かないので、いっぱい噛んでヒスタミンを増やすのがてっとり早いし安全です。